旗竿地の基礎知識

【デメリット】旗竿地を一戸建てマイホームの土地に選ぶことの困りごと解説

国旗とデメリットのアイキャッチ
今回のテーマ
悩めるママ
悩めるママ
旗竿地が一戸建てのマイホームを建てる時に選択肢として出てきた。でも、見た感じからして本当に使いづらそう。実際にどんなデメリットがあるのか気になる。
しゅうと
しゅうと
コスト的には捨て難いですが、ぱっと見ただけでも使いづらそうですよね。

そんな旗竿地を選ぶことでどんなデメリットがあるんでしょうか?

今回はそんなお話をしていきます。

信ぴょう性UPの話

皐月家はいろいろ考えた末、旗竿地を買いました。
失敗したとは思いたくないので、めちゃくちゃ考えての決断です。

実は、もともと僕は旗竿地を選ぶ想像もしていませんでした。

しゅうと
しゅうと
逆にこんな土地なんて絶対に嫌だと思っていたほどです。

囲まれている土地、使いづらい形、車の出し入れ問題などなど嫌な一面ばっかりが頭にあったからです。

そんな旗竿地に対する、デメリットをこのページではどんどん出していこうと思います。

旗竿地を一戸建てマイホームに選ぶデメリット

デメリットの画像ココは気を付けよう

さっそくデメリットを書いていきます!

旗竿地にマイホームを建てるとしたらのデメリット
  • 車の出入り駐車場問題
  • 日光取り入れ問題
  • 見晴らし問題
  • 運気低迷問題

ザックリとあげると、この4つです。

駐車問題

車を出し入れする場所が限られるためかなり使いづらいです。

車は乗れなくなるまでずっと使うことになるし、毎日出し入れすしますよね。

実は1番気を付けておきたいところです。

ストレスなく出し入れできるか

道路から敷地内へ簡単に入れるか、その逆で敷地内から道路へ簡単に出ることが出来るか。

旗竿地の場合は、道路から入りづらいことが多いです。

大きい車などだと切り替えしたりしないと行けなかったりします。

ストレスなく駐車できるか

旗竿地は土地の形も独特です。

そんな独特な土地の為、駐車スペースを確保するのが本当に難しいです。

1台は止めることが出来たとしても、2台目を止めようと思うと1台目を出すことができない。

そんなことが多々あります。

車の停めづらさは本当に困ったものです。

日光取り入れ問題

旗竿地は周囲に建物があることが多いです。

建っていなかったとしても、住宅街だった場合は後々建つことがあります。

南に建物が建っている(または建った)時は一気にリビングが暗くなってしまいます。

健康的に暮らすには日光が必要

人が健康的に生き生きと暮らすにはやっぱり日光は必要です。

私事ですが、昔、夜勤をしていたことがありました。

肌の質、心の調子が良くなかったことを覚えています。

南に高い建物があると最悪

先に書きましたが、1階リビングの目の前に2階建ての建物があった場合なんかは一般的には最悪ですね。

1番明るくなっていてほしい時に明るくない。。。

そんなマイホームになってしまう危険性があります。

見晴らし問題

周りが囲まれている旗竿地。

見晴らしを求める方にとっては一生叶わない夢です。

リビングからの見晴らしは最悪

周りは囲まれているので、外へ目を向けるのは危険です。

外を見ても隣の家。

さすがにいい気持にはなれませんよね。

景観が大切な人には不向き

「リビングから外を見ると気持ちのいい景色が~~」と言いたい方にとって旗竿地はかなりのデメリットと言えます。

こうなってくると生活のし辛さといいますか、息苦しさを感じてしまう可能性がでてくるんです。

実際にぼくがそうでした。

見晴らしの良い実家で暮らしていたため、旗竿地に立って周りを見回したときはさすがに「ムリ」が第一印象だったのを覚えています。

運気問題

旗竿地は、風水などの占いの面から見ても良い形や場所とは言いづらいです。

良いエネルギーが入ってこない

旗竿地の形は道路から細い道がつながっているだけです。

良いエネルギーは大きな道を流れていると考えられており、道路に面している土地はそのエネルギーにあやかることが出来る。

しかし、旗竿地の場合は少ししかエネルギーが入ってこないため、良い影響を受けにくくなってしまいます。

古いエネルギーが溜まってよどむ

次にエネルギーの出口のお話です。

簡単に言うと入り口はあっても出口が無いのが旗竿地です。

少しですがエネルギーは道路から入ってきます。

家の中を巡って、出て行こうとしても出て行く道がありません。

古くなったエネルギーが溜まっていってしまうため、綺麗な場所ではなくなってしまいます。

敏感な方は体調が悪くなることも

信じる信じないはお任せします。

こういったことに敏感な方は存在していると僕は信じています。

古いエネルギーが溜まっている所にいると気分が悪くなったり、なんだか体が重いなぁと感じるようになることがあります。

皐月家が困ったデメリット

悩める男性の画像実際に困ったこと

次に、実際に僕が旗竿地を買うかどうか迷ったときに、課題となったデメリットを紹介します。

最終的には購入しましたが、かなり悩みました。

実際に買った土地の形はこんな感じです。

買った旗竿地の画像買った土地がこちら

そして、困ったポイントがこちら。

特にここが困った
  • 駐車問題
  • 日光取り入れ問題
  • 駐車場からの間取り限定問題
しゅうと
しゅうと
最終的にはいろいろ考えて解決はできました!

道路からの出入り問題

旗竿地の竿の部分が細いことにより、道路から入ってきたり、出たりする時が大変でした。

我が家は2台車を所有しています。

1台は軽自動車なので特に問題はないのですが、もう1台が「セレナ」。

結構大きいので、1回切り返さないとこすってしまいそうでした。

日光取り入れ問題

四方が家に囲まれている土地です。

1階にリビングを作ろうと思うと、間接的な太陽光しか入ってこないので、暗くなりがち。

暗い家は良くないという考え方なので、しっかりと考える必要がありました。

駐車場からの間取り限定問題

車を敷地内に停めるとすると、間取りがかなり限定されてしまうことに気付いたのです。

普通じゃない間取りにして車を止めやすくするか、
普通の形にして車を停めづらくするか。

ここには悩みました。

旗竿地で失敗しないために

Tipここはおさえよう

最後に旗竿地を買って失敗しないためのポイントを紹介します。

いくら安いと言っても、後悔はしたくないですもんね。

経験上ポイントとしてあげるなら以下の3つです。

失敗しないためのポイント
  • デメリットを解決できるか?
  • デメリットをメリットとして捉えられるか?
  • 旗竿地に食べて満足できそうか?

ここを意識して判断すれば、買ってからの後悔レベルは比較的低くなる印象です。

工夫でデメリットを解決できるか

旗竿地には多くのデメリットがあります。

そのデメリットを色んなアイディアや工夫で解決することはできるでしょうか?

まずはその点に意識を向けてみる必要があります。

間取りを変えてみたり、駐車の仕方を考えてみたり、発想の転換をしてみたりといろいろ考えてみて下さい。

皐月夫婦
皐月夫婦
皐月家の場合は、日光取り入れ問題と駐車場問題にたいして、1階リビングを1階リビングを諦めて、2階リビングにしました。

こうすることで、インナーガレージの実現と太陽光の取入れができるようになりました。

デメリットをメリットに書き換えれる

解決策を考えに考えたとしても、どうしても解決できないことがあります。

そんな時は「物は言いよう」という考え方です。

考え方次第でデメリットもメリットとして捉えることはできないかと考えてみて下さい。

例えば、

  • 囲まれていて息苦しい
     →囲まれていることによって周りからの目が気にならない
  • 1階のリビングが暗くなるからイヤ
     →2階リビングでオシャレな家
  • 車が停めづらい
     →運転スキルUPと少しの我慢で格安の土地が手に入る

僕が考えていたデメリットです。

そこをメリットと捉えるように意識したことで、最初の頃よりは旗竿地に対しての悪い印象が薄くなっていきました。

以上を踏まえ旗竿地に建てて満足できそう??

最終的な判断は、デメリットとメリットをしっかりと考えに考えた上で、これからの生活を想像することです。

ある程度満足した生活を送れているでしょうか?

または、少しの我慢でコスト的には最強の家に住むことはできそうでしょうか?

こういったことを夫婦で何度も何度も話し合ってみて下さい。

お互いが「結構いいんじゃない?」と言えるようになればその土地は買いでいいのかもしれません。

まとめ︰デメリットをしっかりと意識して失敗のない選択を

いつも、最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

旗竿地のデメリットを紹介ししてきました。

旗竿地のデメリット→使いづらい

旗竿地にマイホームを建てるとしたらのデメリット
  • 車の出入り駐車場問題
  • 日光取り入れ問題
  • 見晴らし問題
  • 運気低迷問題

旗竿地にはこういったデメリットがあります。

考えに考えてこういったデメリットを解決できそうでしょうか?

こんなところをしっかりと考えてみて下さい。

旗竿地は焦る必要なし

最後に1つ。

旗竿地は不人気な土地なので比較的競争率は低いです。

なので、急いで買う必要はありません。

デメリットの解決ができないまま購入すると、絶対に後々後悔します。

しっかりと考えてから買うかどうかを判断してくださいね。

もし、先に買われてしまった場合は、相性が良くなかったと思えばいいんです。